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ひまわり日記008
2009年05月28日(木) 21:49
オダマキ

こんばんは。

本日は、注文していたミヤマオダマキの苗が到着いたしました。
ミヤマオダマキ早池峰 ポット苗 × 2個です。

あらかじめ耕した庭の区画に明日植え替えです。

それにしてもよく耕したものです。

長年、どんがい【いたどり】が生え放題。

ジャングルだった場所を開墾いたしました。

不思議なくらいすっきりとした庭にびっくり^_^;

地中の根を掘り出しただけで、根っこの山が庭の片隅にできました。

木の枝のような根っこが出てくる出てくる。

それはさておき...。


ミヤマオダマキ早池峰。


同梱の栽培ガイドは以下のとおり。

◎キンポウゲ科の多年草  開花期5~7月 耐寒温度ー25℃前後

●栽培場所 日当たりの良い、通気性が良い場所が理想的。耐寒性はありますので越冬は戸外で問題ありません。高山性植物ですので鉢植えが一般的ですが、ロックガーデンや庭植えでも楽しめます。初夏から秋口にかけては、雨の当たらない場所が理想的です。

●植え替え 植え替えは開花後の5~6月、9~10月頃が最適です。排水性が良く清潔な用土で植え替えます。市販の山野草専用培養土が最適です。自分で混合させる場合は赤玉土、硬質鹿沼土、軽石砂、腐葉土を混合させます。4~5号のやや深めの山野草鉢が最適ですが、素焼きの鉢でもかまいません。

●潅水 植え替え時には十分に与えます。庭植の場合は、特に乾燥した時以外の水やりは必要ありません。鉢植えの場合は、表面が乾燥してきたら十分に与えます。

●施肥 元肥として植え付け時にマグアンプK等の緩行性肥料を施します。追肥として、開花後に化成肥料等をあたえます。その後、9~10月に緩行性肥料を置き肥します。

●その他の管理 高山性植物で夏の高温多湿をきらうので、できるだけ涼しい場所で管理しましょう。棚の上に置いて管理しましょう。

●花言葉 素直、勝利の誓い。

※上記は関東から九州の太平洋岸暖地を基準に記載しています。


では、明日。

庭へ植え替え(^_^)v



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